お米券、ついに!自治体に割引
物価高対策のお米券、経費が高いという批判に対して、お米券を割引するとのこと。
全国米穀販売事業共済協同組合(全米販)1枚23円安く、477円。全国農業協同組合連合会(JA)も、1枚15円安く販売する。まとめると、以下となります。
購入価格 経費・利益 購入可能額 経費率 値引き前 500円 60円 440円 12% 値引き後全米販 477円 37円 440円 7.4% 値引き後JA 485円 45円 440円 9%
非難されれば、価格を下げてくる。
ダフ屋と同じだ。
我がまちは、経費ミニマムな物価高対策を重ねてお願いしたいものです。
どこか一部の既得権益のある者たちを肥え太らせるとがないように。
昭和の思い出 借家を追い出される
私は、長い間、借家住まいをしていました。借家は、トイレ、風呂無しは当たり前、汲み取り式のトイレ、食事は、ちゃぶ台という生活でした。
そんな借家生活でも、ほろ苦い思いがいくつかあります。今日は、その中の借家から追い出された話をします。
私たちの住んでいた借家を取り壊して、ガソリンスタンドにする話が出ました。代わりに、少し離れたところに、借家を新築建するので、そちらに移ることになりました。あり意味、追い出されたということでしょう。
私たちの入る借家を、親と一緒に、何回も見に行きました。とても楽しみにしていましたが・・・。新しい借家には入ることができませんでした。
私たちは、古い借家に入ることになりました。その古い借家にいた家族が、新しくできた借家に引っ越して行きました。
両親は、理由を説明してくれませんでした。大家さんは、あれほど新しい借家にはいれるんだよと言っていたのに、とても残念でした。
子供の頃は、わかりませんでしたが、今にして思うと、新しい借家の家賃が、我が家では、支払えなかったのだろうと思います。新築の物件の方が、家賃が高いのは当たり前ですよね。
引越し先の古い借家は、2階建の2階のみで、1階は別の人が住んでいます。玄関の目の前には、ガソリンスタンドの2mこえの塀があります。昼間でも、照明をつけなければなりませんでした。また、塀があるので、空気がよどんでいて、息苦しいかったことを覚えています。
当時、家庭訪問で、先生が、わが借家を訪問したとき、空気が悪いから、できるだけ早く引っ越して方がよいと言ってましたね。
その後も、借家暮らしは、ずっと続きます。私が、持ち家をもったのは、40代でした。一生借家暮らしでもいいかなと思っていたのですが、高齢者は、なかなか借家を借りられないという話を聞いて、思い切って、持ち家を手に入れました。
お米券なんぞ、配布するな!
お米券の行政が配布するしないで、世間を賑わしています。
- 大臣が、農協と関係あるのないとかという話、
- お米券は、額面500円ですが、440円分にしかならず、60円分(12%)が手数料というのが高すぎる。
- お米券を配ると、米の需要が増して、米の価格が上がる。
などの問題が指摘されています。
物価高対策で、米しか使えないものを配るのもどうかと私は、思うが・・・。
お米券を配るかどうかは、行政が決めることのようだ。わが町は、行政のホームページ上では、配らない方向で検討中とのこと。期待したい。現金が一番ベストだが・・、水道代を1ヶ月無料にするでもいい。
お米の価格は高止まりしている。お米をリーズナブルで、国内で生産するのは、無理があるのでは。ならば、海外で、日本米を生産して輸入するような対策をしてほしいものだ。高い米をもう1年も買わせられている。お米券とは、別でなんとかしてほしいものだ。
えんどう豆(近況12月)
種まき
11月1日、えんどう豆の種まきをしました。
毎年、直まきをするのですが、今年は、ポットまきをしてみました。
深い意味はありません。
種類は、「絹さやえんどう」と「スナップえんどう」です。

えんどう豆の種 3日目
11月1日にまきましたえんどう豆、今日で、3日目です。
芽が少しだけ出てきました。

えんどう豆の近況
約1ヶ月、えんどう豆の15cmほどに育ってきました。順調です。

まとめ
えんどう豆の順調に育っています。これ以上大きくならずに、無事に年越し、冬越しをして、春には、たくさん身が出来ればと思っています。
町内の防災訓練に参加
12月第1週の日曜日、「町内の防災訓練」です。
なぜ、寒い日にやるのか疑問であるが・・・。
8時30分に、避難を開始する。
自宅も門に、家族全員無事という表示をします。
その後、避難開始です。
公民館に集まります。
本番の時と同じです。
問題は、全員が集まるスペースがないということでしょう。
本番では、ここで、集まっていない家族を探しに行くということだが・・、実際、集まっていない家族がわかるのだろうか。疑問です。
防災訓練は、
- 簡易トイレ設置
- 消化器の使い方
- 消防ポンプの放水訓練
の3つです。
このメニューは、毎年、同じ内容です。
防災訓練は、ここ数年は、マンネリ化しています。
訓練全体は、2時間程度で完了します。
町内の人たちが、集まることに意味があるという話もあります。
地域防災の在り方を一度議論した方が良いでしょう。
紙の健康保険証が使えない?
12月2日から紙の保険証が使えなくなる。正確にいうと、
- 024年12月2日以降、新しい紙の保険証は発行されません。
- 2025年12月1日まで、紙の保険証は使えます。
- 2025年12月2日以降、原則、紙の保険証は使えません。
- 2025年12月2日以降、マイナ保険証を使ってください。
- マイナ保険証を持っていない人は、2026年3月までは、資格証明書が発行され、これを使ってください。
- 2026年3月まで、特例措置として、有効切れの紙の保険証が使えます。
ということになります。
<結論>
2026年3月までは、紙の保険証が使えるということです。
ここで、注意点、
マイナ保険証があるのに、紙の保険証を使うと、窓口負担が数円から数十円程度高くなる可能性があります。